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5.相続登記や所得税の申告をする(4カ月以内)

ここでは、不動産を相続した場合の登記や財産を相続した際の所得税の申告について、やり方や流れについて解説していきます。

相続税の前にまずは登記しましょうマンガ

相続登記の方法と所得税の申告について

残された財産の相続分割が決定したら、所有者が変更した旨の相続登記の名義変更手続きをしていきます。

これは法律上で期日が決められているものではありませんが、権利を確定するためにも相続が決まったらすぐに登記申請することが大切です。

また、相続税の申告とは別に亡くなった被相続人によっては、死亡後4カ月以内に行う準確定申告という所得税の清算を行う必要があります。申告すべき所得がなくても念のため確認しておきましょう。

相続登記の変更手続き

相続登記申請書は、専門家に依頼すれば作成してもらうことが可能ですが、一から自分で行うという場合は、法務局のHPで雛形をダウンロードして作成していきます。

初めての方にはとにかく分かりにくい点が多く、専門知識が必要となるので大変です。やはり司法書士などの登記の専門家に依頼することをおすすめします。

相続登記に必要な書類

準確定申告が必要なケース

基本的には会社の年末調整で済む場合、準確定申告は不要となりますが、申告する場合は被相続人の住所地を管轄する税務署で行っていきます。

準確定申告に必要な書類

通常の確定申告で使用する申告書を使用しますが、申告書の他に相続人全員の氏名と納付する税金の支払者、還付される税金の受取人と受取方法を記載したものを添付します。

相続が発生してから4カ月以内に行わなければならないため、手続きが必要なのかどうかを早めにチェックしておきましょう。

相続登記・所得税申告が済んだら?相続の流れを紹介していますin大阪>>

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